Dell Optiplex GXa Solaris 8  x86  6/00

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OSインストール

 

CD-ROM(SOLARIS 8 SOFTWARE 1of 2)から起動させる

 

SolarisDeviceConfigurationAssistantが起動するので、そのままF2を押して、Continueを選択。

 

DevicesScanningされる。(SCSIカードや、ネットワークカードなどがスキャンされる)

 

スキャン結果が表示されるので、そのままF2を押してContinueを選択。

 

DriverがLoadされる。

 

どのデバイスからインストーラーを起動させるのか聞いてくるので、CD-ROMにCDを入れ、CDに*をつけてF2を押す。

 

「Select type of installation」を聞かれるので、1を押してSolarisInteractiveを選択。(30秒何もしなくても、自動的にSolarisInteractiveが選択される)

 

Select a Language で言語を選択するように求められるので、4. (Jpananese) 入力してEnter

 

Select a Locale で日本語のコードを選択するように求められるので、 0. (EUC)を入力してEnter

 

kernelが起動し始め、「SolarisInstallationProgram」が起動する。F2を押して先に進む。

 

F2で先に進む。

 

kdmconfig-Introductionが表示される。F2を押して先に進む。

 

kdmconfigがデバイスにどれを使うのか聞いてくるので、まずスーペースバーを使って「ChangeGraphicsDevice/Monitor」に*をつけ、F2。

 

GrapicsDeviceは「Dell OptiPlex DGX 590 (ATI Mach64 ? 2MB)」に*をつけ、F2。  (増設してあるVRAMと相性が合わないらしく、ATI RAGE PRO (4MB)を選ぶと表示がおかしくなるので、機種は違うがこれを選んだ)

 

MonitorTypesは「MultiFrequency76kHz(up to 1600x1200 @60Hz)」に*をつけ、F2。

 

ScreenSizesは「17-inch(43cm)」に*をつけ、F2。

 

Resolution/Colors/RefreshRateは「1024x768-256colors@75Hz」に*をつけ、F2。

 

kdmconfigに戻るので、次に「CangeKeyboad」に*をつけ、F2。

 

KeyboadTypesは「GenericJapanese(106)」に*をつけ、F2。

 

またkdmconfigに戻るので、「ChangePointingDevice」に*をつけ、F2。

 

「Built-inPS/2Mouse(3Button)」に*をつけ、F2。

 

またまたkdmconfigに戻るので、今度はそのままF2で進む。

 

kdmconfigWindowSystemConfigurationTest テストするか聞いてくるので、そのままF2。

 

しばらく待つと、カラーの画面になり、Do colors look right?と聞いてくるので、表示に問題がなければyesを選択。

 

デスクトップが起動する。

 

Langageに「JapaneseEUC(ja)」を選択して、「継続」。

 

システムを確認してください。と聞かれるので、継続。

 

ホスト名を聞かれるので、「ns1」と入力して、継続。

 

ネットワークに接続しているか聞かれるので、Defaultの「はい」のまま、継続。

 

IPアドレスをきかれるので、192.168.0.150を入力して、継続。

 

ここまでの情報の確認をされるので、そのまま継続。

 

ネームサービスを指定するように聞かれるので、「その他」を選択して、継続。

 

ネームサービスは「その他」でいいか聞かれるので、そのまま継続。

 

システムはサブネットの一部か聞いてくるので、「はい」を選択して継続。

 

クラスCで継続。

 

デフォルトの時間帯を選択するよう求められるので、地域を選択して、設定。

 

地域:AsiaEastern、時間帯:Japanを選択して継続。

 

現在の時間が表示されるので、そのまま継続。

 

情報の確認を求められるので、そのまま継続。

 

Solaris対話式インストールの確認を求められるので、そのまま継続。

 

クライアントサービスを割り当てるか聞いてくるので、そのまま継続。

 

言語の選択。Japanese両方とも右側のウィンドウに追加(移動)して、継続。

 

ソフトウェアの選択で、「EntireDistribution 1064MB」を選択して、継続。

 

ディスクの選択で、「c0d1」(2台目のIBM)を選択されたディスク(右側のウィンドウ)に移動。選択して色を反転させる。

 

別のブートでバイスを選択するか聞いてくるので、了解で先に進む。

 

ファイルシステムを自動配置するか聞いてくるので、とりあえず自動配置を押す。

 

ファイルシステムの自動配置で作成するスライスは全てチェックを入れ(/optも/usr/openwinも/varも)継続。

 

ファイルシステムとディスク配置で各サイズが表示されるので、カスタマイズを押す。

/   3000

/usr   7000

/usr/openwin   4000

/var   2000

swap   1500

/opt   7000

/export/home   3600

を入力して、了解。

 

ファイルシステムとディスク配置に戻るので、継続。

 

リモートファイルシステムをマウントするか聞かれるので、そのまま継続。

 

プロファイルでインストール項目が表示されるので、「インストール開始」を押す。

 

警告が表示される(2台目のHDだけに全てインストールしようとしてるから)けど、そのまま了解。

インストール完了後のリブートの方法を聞かれるので、自動リブートを押す。

Floppyを抜くように言われるので、抜いて了解。

 

インストールが始まる。

 

23分後、インストールが完了し、自動的にrebootされる。

 

再起動後、Solarisが起動し始める。

 

SolarisDeviceConfigurationAssistantが起動するので、F2を押す。

 

デバイスがスキャンされて、「Identfied Devices」画面になり、デバイスの一覧が表示される。F2で先に進む。

 

デバイスがロードされる。

 

BootSolarisでブートディスクを選択するようになって、1台目のIBMのディスク(target0)に*がついているので、

 

F4のBootTasksを選択。

 

View/Edit Auto Boot Settingに*をつけ、F2

 

Set Default Boot Device」に*をつけ、F2で先に進む

 

2台目のDiskの「DISK:Target1,IDE(ATA) IBM DTLA-307030」に*をつけ、F2

 

Accept Settings に*をつけ、F2 (ここでマシンがフリーズしてしまう場合はこちら

 

F3で戻る。

 

F2で先に進む。(これで次回の起動時からディスクのマウントエラーは出なくなる)

 

Solarisが起動し始める。

 

Blueの画面に変わり、rootのPasswordを入力するように求められるので、入力してEnter。

 

Passwordの確認入力を求められるので、もう一度入力してEnter。

 

CDEの準備画面(Web Start Launcher)が起動して、「媒体の指定」画面が出るので、CDを選び「次へ」を押す。

 

Solaris8SoftWare」の2枚目のCD-ROMを入れるように求められるので、指示に従い、「了解」を押す。

 

Solaris 8 Software 2 がインストールされる。

 

10分後、2枚目のCD-ROMの内容のインストールが完了すると、「インストールの一覧」が表示されるが、そのまま「次へ」を押すと、CD-ROMのトレイが排出される。

 

また「媒体の指定」画面が出るので、CDが選ばれた状態で「次へ」を押す。

 

Solaris8Langages」のCD-ROMを入れるように求められるので、これも指示に従い、「了解」を押す。

 

しばらくすると(約2分後)インストールの準備完了画面がでるので、そのまま「インストール開始」を押す。

 

Solaris 8 Langages CD (日本語)がインストールされる。

 

15分後インストールが完了すると、インストールの一覧が表示されるので、そのまま「次へ」を押す。

 

CD-ROMのトレイが排出され、「リブートする」ボタンが現れるので、CDを取り出し、ボタンを押して再起動させる。

 

dtloginが起動する。

 

dtloginはメモリを多量に消費し、CPUにも負荷をかけるので使用しない。「オプション」からコマンド行ログインを選択する。

 

rootでログインする。

 

dtlogin が自動起動するのを止める。

# /usr/dt/bin/dtconfig ?d

# /usr/dt/bin/dtconfig -kill